2016年1月以降の Internet Explorer のサポート状況
Windows Vista SP2: IE9 のみ、Windows 7 SP1: IE11 のみ、Windows 8.1 Update: IE11
Windows 8: 終了、Windows XP SP3: 既に終了

無効化したものを 有効化(解除)する
IE11 自動配布の無効化 | IE10 自動配布の無効化 | IE9 自動配布の無効化

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

Internet Explorer 8/9/10 から Internet Explorer 11 への、Windows Update での自動更新を無効化します。
(IE8/IE9 から IE9/IE10 への自動更新を無効化するには、IE9用/IE10用のツールキットの適用も必要です。)
IE11の自動更新の対象は、Windows 7 SP1, Windows Server 2008 R2 SP1 です。

1. ツールキットをダウンロードする
 Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット のWebページを表示する。
 [ダウンロード] をクリックする。
i02461

i02462


2. ツールキットのファイルを展開する
 ダウンロードした IE11_BlockerToolkit.EXE ファイルをダブルクリックする。
i02463

 [Yes] をクリックする。
i02465

 [Browse...] をクリックする。
i02466

 ファイルを展開するフォルダーを指定する。 (例: マイ ドキュメント フォルダー)
 マイ ドキュメント フォルダーを選択し [OK] をクリックする。
i02467

 [OK] をクリックする。
i02468

 指定したフォルダー (例: マイ ドキュメント フォルダー) にツールキットのファイルが展開される。
i02469


3. コマンド プロンプトを管理者権限で起動する
 スタート _ すべてのプログラム _ アクセサリ _ [コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行...] をクリックする。
i02470

 [はい] をクリックする。
i02471

 コマンド プロンプトが起動する。
i02472


4. 無効化を実行する
 ファイルを展開したフォルダーをエクスプローラーで表示し、アドレスバーを右クリックし [アドレスのコピー] をクリックする。
i02473

 コマンド プロンプト に cd と入力し、半角スペースを入れ、右クリックして [貼り付け] をクリックする。
i02474

 [Enter]キー を押す。
i02475

 ファイルを展開した場所のパスが通る。
i02476

 コマンド プロンプト に ie11_blocker.cmd /B と入力し、[Enter]キー を押す。
i02477

 Blocking deployment of Internet Explorer 11 on the local machine
 という確認メッセージが表示される。
i02478

 exit と入力し [Enter]キーを押す。 または [x]閉じる をクリックする。
i02479

以上で完了です。 (ダウンロードしたファイルと展開して出来たファイルはもう不要ですので削除します。)




Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット

IE10用のツールキットは Microsoft のWebサイトから削除されました。

Internet Explorer 8/9 から Internet Explorer 10 への、Windows Update での自動更新を無効化します。
(IE8 から IE9 への自動更新を無効化するには、IE9用のツールキットの適用も必要です。)
IE10の自動更新の対象は、Windows 7 SP1, Windows Server 2008 R2 SP1 です。

1. ツールキットをダウンロードする
 Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット のWebページを表示する。
 [ダウンロード] をクリックする。
i02431

i02432


2. ツールキットのファイルを展開する
 ダウンロードした IE10_BlockerToolkit.EXE ファイルをダブルクリックする。
i02433

 [実行] をクリックする。 (パソコンの設定によっては表示されない場合あり。)
i02434

 [Yes] をクリックする。
i02435

 [Browse...] をクリックする。
i02436

 ファイルを展開するフォルダーを指定する。 (例: マイ ドキュメント フォルダー)
 マイ ドキュメント フォルダーを選択し [OK] をクリックする。
i02437

 [OK] をクリックする。
i02438

 指定したフォルダー (例: マイ ドキュメント フォルダー) にツールキットのファイルが展開される。
i02439


3. コマンド プロンプトを管理者権限で起動する
 スタート _ すべてのプログラム _ アクセサリ _ [コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行...] をクリックする。
i02440

 [はい] をクリックする。
i02441

 コマンド プロンプトが起動する。
i02442


4. 無効化を実行する
 ファイルを展開したフォルダーをエクスプローラーで表示し、アドレスバーを右クリックし [アドレスのコピー] をクリックする。
i02443

 コマンド プロンプト に cd と入力し、半角スペースを入れ、右クリックして [貼り付け] をクリックする。
i02444

 [Enter]キー を押す。
i02445

 ファイルを展開した場所のパスが通る。
i02446

 コマンド プロンプト に ie10_blocker.cmd /B と入力し、[Enter]キー を押す。
i02447

 Blocking deployment of Internet Explorer 10 on the local machine
 という確認メッセージが表示される。
i02448

 exit と入力し [Enter]キーを押す。 または [x]閉じる をクリックする。
i02449

以上で完了です。 (ダウンロードしたファイルと展開して出来たファイルはもう不要ですので削除します。)




Internet Explorer 9 自動配布の無効化ツールキット

IE9用のツールキットは Microsoft のWebサイトから削除されました。

Internet Explorer 7/8 から Internet Explorer 9 への、Windows Update での自動更新を無効化します。
IE9の自動更新の対象は、Windows Vista SP2,Windows 7,
Windows Server 2008 SP2, Windows Server 2008 R2 です。

1. ツールキットをダウンロードする
 Internet Explorer 9 自動配布の無効化ツールキット のWebページを表示する。
 [ダウンロード] をクリックする。
i02401

i02402


2. ツールキットのファイルを展開する
 ダウンロードした IE9_BlockerToolkit.EXE ファイルをダブルクリックする。
i02403

 [実行] をクリックする。 (パソコンの設定によっては表示されない場合あり。)
i02404

 [Yes] をクリックする。
i02405

 [Browse...] をクリックする。
i02406

 ファイルを展開するフォルダーを指定する。 (例: マイ ドキュメント フォルダー)
 マイ ドキュメント フォルダーを選択し [OK] をクリックする。
i02407

 [OK] をクリックする。
i02408

 指定したフォルダー (例: マイ ドキュメント フォルダー) にツールキットのファイルが展開される。
i02409


3. コマンド プロンプトを管理者権限で起動する
 スタート _ すべてのプログラム _ アクセサリ _ [コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行...] をクリックする。
i02410

 [はい] をクリックする。
i02411

 コマンド プロンプトが起動する。
i02412


4. 無効化を実行する
 ファイルを展開したフォルダーをエクスプローラーで表示し、アドレスバーを右クリックし [アドレスのコピー] をクリックする。
i02413

 コマンド プロンプト に cd と入力し、半角スペースを入れ、右クリックして [貼り付け] をクリックする。
i02414

 [Enter]キー を押す。
i02415

 ファイルを展開した場所のパスが通る。
i02416

 コマンド プロンプト に ie9_blocker.cmd /B と入力し、[Enter]キー を押す。
i02417

 Blocking deployment of Internet Explorer 9 on the local machine
 という確認メッセージが表示される。
i02418

 exit と入力し [Enter]キーを押す。 または [x]閉じる をクリックする。
i02419

以上で完了です。 (ダウンロードしたファイルと展開して出来たファイルはもう不要ですので削除します。)




無効化したものを 有効化(解除)する

コマンドプロンプトから有効化 | レジストリを直接操作し無効化/有効化
regファイルを作成し無効化/有効化 | IE11 / IE9のインストーラー

●コマンド プロンプト から有効化(解除)を行う
 (無効化の手順 4. の所まで同様に実行して、)
 コマンド プロンプトの iexx_blocker.cmd /B の箇所を iexx_blocker.cmd /U に変える。 (B を U に変える。)
 IE11 の有効化(解除)の画面 (確認メッセージが Blocking ... から Unblocking ... に変わっている。)
i02498

 iexx、 IExx の xx - 11: IE11、10: IE10、90: IE9

 レジストリから DoNotAllowIExx が削除される。
i02499



●レジストリを直接、作成編集し、無効化/有効化(解除)を行う
(レジストリ エディターでは、エクスプローラーでの 削除を元に戻す の様なやり直しは出来ないので、要注意。)

1. [ファイル名を指定して実行] を起動する
 Windowsの [ファイル名を指定して実行] を起動する

2. [名前:] の欄に regedit と入力し [OK] をクリックする
i00391

3. [はい] をクリックする
i00392

4. レジストリ エディター が起動する
i00393

REG_DWORD (DoNotAllowIExx) の値が 1 で無効化、値が 0 で有効化 (または、DoNotAllowIExx を削除)

IE11 自動配布の無効化 または 有効化
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\11.0
  DoNotAllowIE11
i02451

 DoNotAllowIExx を右クリックし [修正...] をクリックする。 (ダブルクリックでも可)
i02454

 値のデータ を 1 または 0 にし [OK] をクリックする。
i02455

i02456

IE10 自動配布の無効化 または 有効化
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0
  DoNotAllowIE10
i02452

IE9 自動配布の無効化 または 有効化
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\9.0
  DoNotAllowIE90
i02453

IE8 自動配布の無効化 または 有効化
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\8.0
  DoNotAllowIE80
i02490



●regファイル作成し、無効化/有効化(解除)を行う

[無効化]
IE11用 無効化のregファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\11.0]
"DoNotAllowIE11"=dword:00000001

IE10用 無効化のregファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0]
"DoNotAllowIE10"=dword:00000001

IE9用 無効化のregファイル

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\9.0]
"DoNotAllowIE90"=dword:00000001

IE9 無効化の例

1. メモ帳 などにコピーして貼り付ける
i02481

2. 好みのファイル名を入れ、拡張子 reg を付ける 例: IE9_Blocker.reg
  文字コードを [Unicode] にし、[保存] をクリックする
i02482

3. regファイルとして保存される
i02483

4. regファイルをダブルクリックする
i02484

5. [はい] をクリックする
i02485

6. [はい] をクリックする
i02486

7. [OK] をクリックする
i02487
以上で完了です。


[有効化(解除)]
有効化(解除)用のregファイルは、無効化用regファイル [HKEY_LOCAL_MACHINE\ ... ... ]
の先頭に ハイフン を付けて作成する。[-HKEY_LOCAL_MACHINE\ ... ... ]
作成したregファイルを実行すると、レジストリからキーが削除される。

IE11用 有効化のregファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\11.0]
"DoNotAllowIE11"=dword:00000001

IE10用 有効化のregファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0]
"DoNotAllowIE10"=dword:00000001

IE9用
有効化のregファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\9.0]
"DoNotAllowIE90"=dword:00000001

IE11 有効化(解除)の例
1. メモ帳 などにコピーして貼り付ける
i02421

2. 好みのファイル名を入れ、拡張子 reg を付ける 例: IE11_UnBlocker.reg
  文字コードを [Unicode] にし、[保存] をクリックする
i02422

3. regファイルとして保存される
i02423

4. regファイルをダブルクリックする
i02424

5. [はい] をクリックする
i02425

6. [はい] をクリックする
i02426

7. [OK] をクリックする
i02427
以上で完了です。

レジストリからキーが削除される。
 実行前
i02428

 実行後
i02429



●IE11 / IE9 のインストーラーを使う Windows 7 SP1 IE11 / Windows Vista SP2 IE9
無効化ツールキットはあくまでも Windows Update からの更新を抑制するものですから、
無効化ツールキット適用の有無にかかわらず、インストーラーをダウンロードしインストールすることは、いつでも可能。
(現在まで Windows Update を適切に実行していることが前提です。)

Windows 7 SP1 向け IE11
Internet Explorer 11 のダウンロードページ
 [ダウンロード] をクリックする。
i03601

 ダウンロードしようとしている Windows とは違う システムのインストーラーの場合は、
  [システムを変更する] をクリックし、必要なものを選ぶ。
i03602

i03603

ダウンロードしたイストーラーをダブルクリックして、インストールをはじめる。
i03604


Windows Vista SP2 向け IE9
Internet Explorer 9 のダウンロードページ
 [ダウンロード] をクリックする。
i03611

 ダウンロードしようとしている Windows とは違う システムのインストーラーの場合は、
  [システムを変更する] をクリックし、必要なものを選ぶ。
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i03613

ダウンロードしたイストーラーをダブルクリックして、インストールをはじめる。
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