仮想プリンタドライバ形式のPDF変換ソフト CubePDF をインストールする

●ポータブル版の圧縮ファイルをダウンロードする
●Windows の標準的なアプリケーションとして使用できるようにする
●PDF-XChange Viewer の設定の例

ポータブル版の圧縮ファイルをダウンロードする
PDF-XChange Viewer のWebページを表示する。
[Portable version (ZIP)] を選択し [Download] をクリックする。
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Windows の標準的なアプリケーションとして使えるようにする例
1. Cドライブ (起動ドライブ) にポータブル版ソフトを入れるフォルダーを作る
 Cドライブ で右クリックし、新規作成 _ [フォルダー] をクリックする。
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2. 新しいフォルダー に任意の名前を付ける (例: PortableSoft)
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3. 作成したフォルダーの中に PDF-XChange Viewer 用のフォルダーを作る
  例の PortableSoft フォルダーで右クリックし、新規作成 _ [フォルダー] をクリックする。
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4. 新しいフォルダー に任意の名前を付ける (例:PDFXVwer)
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5. ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を 解凍ソフトで展開する
 (Windows 10/8.1/8 の場合は、Windows の機能で zipファイルを展開できるので、
   圧縮ファイルをダブルクリックする。)
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6. 展開されたファイルを すべて選択し 右クリックして [切り取り] をクリックする
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7. Cドライブ に作成した 例の PDFXVwer フォルダー を右クリックして [貼り付け] をクリックする
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 この
フォルダーをUSBメモリなどに入れれば、ポータブル版のPDFビューアとして使えます。

8. スタートメニュー などに表示する (Windows の使い方に合わせて好みの操作を選択する)
 全Windows 共通: 作成したフォルダー内の PDFXCview.exe を右クリックする
              [ショートカットの作成] をクリックする
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 全Windows 共通: 作成したショートカットをスタートメニューのプログラム フォルダーに移動する
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 または、 PDFXVwer フォルダー内の PDFXCview.exe を右クリックして、
  Windows 10/8.1/8 の場合: [スタートにピン留め] [タスク バーにピン留め] をクリックする
  Windows 7 の場合: [スタート メニューに表示する] [タスク バーに表示する] をクリックする
  Windows Vista の場合: [[スタート] メニューにアイコンを追加] [クイック起動に追加] をクリックする
  Windows XP の場合: [[スタート] メニューにアイコンを追加] をクリックする



PDF-XChange Viewer の設定の例
メニューバー _ 編集 _ [環境設定...] をクリックする。
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既定のPDFビューアにする設定
 Windows 10/8.1/8 の場合: 設定/コントロールパネルの、既定のアプリ/既定のプログラム で設定する。
 Windows 7/Vista の場合: ファイルの関連付け _ [既定のPDFビューアにする] をクリックし [OK] をクリックする。
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開いたドキュメントの履歴を残さない設定
 一般 _ ドキュメントを開く _ [最近の一覧のドキュメントの最大数]: チェックを外す
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PDFの幅を最大にして表示する設定
 ページの表示 _ ページの表示 _ 初期表示 _ [既定のズーム設定]: [幅に合わせる] を選択する
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JavaScript を許可しない設定
 JavaScript _ JavaScript _ [JavaScript の実行を許可する]: チェックを外す
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検索プロバイダを無効にする設定
 検索プロバイダ _ [すべての検索プロバイダを無効にする]: チェックを入れる
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